ギミックなど細部にわたって、「ここまでやりますか!」ととにかく感動します。逆に細かいパーツなどもある上に、粗末に扱うとはずれた〜〜り最悪の場合破損するおそれがあります。
しかし、マクロスファンからすれば、これほど完成度の高い変形バルキリーは今まで無かったですし、今後もう二度と現れないだろう、と思うぐらい完成度は高いです。
同じやまとから、「1/60」スケールが出ていますが、一部、欠陥もあるのでマクロスファンでこの「1/48」スケールと「1/60」スケール〜〜のどちらを買おうか悩んでいる場合は、この「1/48」スケールをおすすめします。「1/60」スケールは「完全変形」ではなく部品交換、取り外しのタイプです。
また、見た目の迫力も全然違います。ハセガワから発売している、「1/72」スケールのプラモデルを横に並べると「1/48」スケールはかなり大きい上に迫力があります。
ひとつ欠〜〜点をあげるなら、本機がこれほどまでに精密に作られているにも関わらず、何故かデカール(シール?)がすごくお粗末。本機に、シールを貼って、「001・011・012」(フォッカー機・輝機など)好きなパイロットのバルキリー仕様に出来るのですが、何故か本機の右翼部分には「001」と有無をいわさずフォッカー機用の番号が印刷(?)してあります。細かいことで〜〜すが、ここはすごく気になりました。
一番びっくりしたのは、バルキリーからバトロイドに変形させると、キャノピーのカバーの「スカルマーク」がきちんと被さるように、バルキリー本機に隠されているのには驚きました。
入手困難な物ですが、ファンの方は是非手に入れて欲しい物です。〜
でもこの値段でこれだけの質ならばあまり気にならないとは思いますよく出来ています