■タイトル: 『究極造型可動 ヒュッケバインMk-II 1/144(トロンベ)』
■解説: 人気ゲーム「スーパーロボット大戦」のオリジナルロボットがフィギュア化。トロンベとは、ドイツ語で「竜巻」を意味し、こちらもゲームオリジナルキャラであるエルザム(レーツェル)が自らの乗機を呼ぶときの名前だ。専用機なので黒、赤、黄にカラーリングされており、もちろんこのフィギュアも設定に合わせた塗り分けを施されている。ちなみにデザインは多くのガンダムを手がけてきたメカデザイナーのカトキハジメ氏。 1/144スケールとなる本製品は、ダイキャストを使用した質感高い仕上がりで、各種武装などオプションパーツも充実。全高約140mmの全身約30カ所が可動するので、さまざまなポーズを取らせるのにもさほどストレスは感じない。完成度の高いフィギュアだ。(柚木朔太郎)
■購入者の声: SRW-OGを知らない人が見ると、「妙に鋭角的なガンダムMk-IIだね」と言われかねませんが、非常に良くできたモデルです。「究極造形可動」という売り文句は伊達ではなく、ずっしりとした重量感を味わいながら好みのポーズを取らせて存分に楽しめます。鋭角的なラインもかなり正確に再現されており、ゲーム終盤で活躍させた方には感慨もひとしおでしょう。武器類も良くできていますが、左腕用のチャクラム・シューターだけは今ひとつ。造形や可動は申し分ないのですが、腕への装着ギミックが甘く、遊びにくい代物になっています。 ディスプレイモデルとしては高価格の部類に入るかと思いますが、遊べる余地は大きく、ファンなら購入を検討する価値はあると考えます。同シリーズで「ビルトシュバイン」「ラプター」あたりを出してくれると嬉しいところですが。
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